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  • 【テイルズ】ミラ「……」セルシウス「……」エミル「……」【SS】


  • [ 2015/07/15 ] SS | コメント(1)


1:2012/10/18(木) 21:33:02.85 ID:
エミル「……」

ミラ「ふむ」

エミル「んだよ」

ミラ「いや、君は本当に性格がガラリとわかるとおもってな」

セルシウス「そうね……、普段のおとなしいのが嘘みたい」

エミル「で、それだけか?マクスウェルさんよ」

ミラ「そうツレないことをいうな。こうして精霊同士あつまったのだ」

エミル「知るかよ。セルシウスもなんとかいってやれよ」

セルシウス「たまにはいいんじゃないかしら?私はイフリートさえ居なければいいわよ」

エミル「……あー、そうかよ。」


2:2012/10/18(木) 21:33:55.17 ID:
セルシウスだけ一つ下級な件について
3:2012/10/18(木) 21:37:57.70 ID:
エミル「そもそも、てめぇには四大がいんだろ?」

エミル「精霊トークしたいなら、そいつらとやっていればいいだけじゃないのか」

ミラ「そうなのだがな。たまには四大以外とも話をしてみたくなることもあるさ」

ミラ「ラタトスク……、いや。エミルにはそういうことはないのか?」

エミル「ねーな、まったく」

セルシウス「本当なの?私はそれなりに、仲間たちと話をしたものだけど」

エミル「へぇ、イフリートはニガテなんだろう?それで話しできんのかよ」

セルシウス「別に、アレと話すなんていってないわよ……」
4:2012/10/18(木) 21:38:29.22 ID:
エミラウス
5:2012/10/18(木) 21:39:27.85 ID:
セルシウスはE?
6:2012/10/18(木) 21:42:24.90 ID:
ラタやマクスウェルにくらべたら確かにセルシウスは…
7:2012/10/18(木) 21:43:36.65 ID:
エミル「……だが、マクスウェルさんよ」

エミル「そっちは随分となよなよしたのと一緒なんだな」

ミラ「ジュードか。確かにそういう印象を与えるが、アレでなかなか芯のある男だよ」

エミル「けっ、その芯を作ったのはどこのだれなんだか」

セルシウス「あなた、随分彼女に突っかかるわね」

エミル「……別に、突っかかってなんかねーよ!」

ミラ「エミル。そうやってすぐに声を荒げるのは君の悪い癖だぞ」

エミル「ちっ……、保護者ぶりやがって」
9:2012/10/18(木) 21:52:12.08 ID:
セルシウス「でも。こうしてみると、2人は精霊に見えないわね」

エミル「コイツは元々はデコイだったからな、俺も見かけは人間のを借りたわけだし」

ミラ「その点、セルシウスは形こそ人と変わないが、肌の色ですぐにわかるな」

エミル「つーかよ、そのカチューシャは一体なんなんだよ」

セルシウス「こ、これは……、別に深い意味なんてないわよ」

エミル「まっ、服来てんだしカチューシャに突っ込みのも野暮だな」

ミラ「そういえば、その服はセルシウスの体の一部なのか?それとも、ちゃんとした服なのか?」

セルシウス「え?」
12:2012/10/18(木) 21:55:01.88 ID:
ミラ「いや、物体としてその形をとった際、そういうデザインになったのか」

ミラ「それとも、ちゃんとした服を着ているのか」

エミル「そういや、ゼロスの野郎は下着がみえただの言ってたみてぇだが?」

セルシウス「えぇっ!?」

エミル「やっぱ、普通に服を着てるんじゃねぇのか?」

ミラ「……まあ、おそらくそうなのだろうが」

セルシウス(よ、よかった……、脱がされるかと思ったわ)
13:2012/10/18(木) 21:56:10.99 ID:
魔物の王と精霊の王と…何?
26:2012/10/18(木) 22:51:28.34 ID:
誰か一行ずつキャラの紹介して
28:2012/10/18(木) 22:53:59.78 ID:
ミラ:精霊王マクスウェルその人。魔技で無双する

ラタトスク:魔物の王。精霊。決して魔王ではない

セルシウス:氷の精霊。近接格闘を扱うアイシクルガール
14:2012/10/18(木) 21:58:33.25 ID:
ミラ「……そういえば、エミル」

エミル「なんだよ」

ミラ「あまり、君のプライバシーに介入するつもりはない、が」

ミラ「マルタとはどうなっているんだ?」

エミル「はぁ!?マルタは今関係ねぇだろうが!」

セルシウス「彼女、随分あなたにご執心みたいだけど?」

エミル「正直、迷惑なだけだ」

セルシウス「本当に?」

エミル「……なんだよ、疑ってんのか」

ミラ「そこまで嫌がってる素振りはあまり見ないからな」

エミル「う、うるせぇよ」
15:2012/10/18(木) 22:01:06.49 ID:
エミル「だいたい、マルタのやつはな」

エミル「戦ってても、俺の方をみてばっかで戦わねぇし」

エミル「たまに戦ったと思えば、敵を倒したのをアピールしてくるし」

エミル「倒し終われば、唇突きつけてきやがるし」

エミル「……実際、迷惑してるんだよ、俺はよ」

ミラ「そ、そうか……」

セルシウス「……熱いわね」

ミラ「ああ、溶けてしまわないようにな、セルシウス」
17:2012/10/18(木) 22:05:01.01 ID:
エミル「ジュードとマルタはいいんだよ」

エミル「セルシウス、お前はヴェイグとはどうなんだよ?」

セルシウス「ああ、彼?」

ミラ「そういえば、よくヴェイグといるな」

セルシウス「彼といると、とても落ち着くのよ」

エミル「!」

セルシウス「それに、とても体が楽なの」

ミラ「しかし、彼にはクレアがいるだろう?」

セルシウス「平気よ、彼とは体だけの関係だし」

エミル「おい、何いってやがんだてめぇ!?」

セルシウス「彼ってほら、涼しいから」

エミル「……だったらそう言え!紛らわしいんだよ!」 
 
19:2012/10/18(木) 22:14:05.86 ID:
セルシウス「でも、ほら。……あいつはニガテね」

エミル「アイツってだれだ」

セルシウス「ほら、あの暑苦しい……」

ミラ「フレンやロイドか」

エミル「そういう暑苦しさじゃねぇだろ、コングマンだろ」

ミラ「ああ、なるほど。確かに、セルシウスのニガテそうなタイプだな、彼は」

セルシウス「ほら、アレを思い出すから」

エミル「アイツの暑苦しさはハンパじゃねぇからな」

ミラ「だが、彼は彼の使命を果たすため努力している。正義感もあるしな」

エミル「まあ、悪いやつじゃねぇんだろうけどよ」

セルシウス「暑苦しいのよね……」
20:2012/10/18(木) 22:20:31.71 ID:
ミラ「いいじゃないか、子供の夢や憧れを守るために、チャンピオンであることを維持する」

ミラ「私は、そういった姿勢は素晴らしいと思うよ」

エミル「ま、否定はしねえな」

セルシウス「……そう、ね」

エミル「そういや、あいつの名前ってリングネームらしいな」

ミラ「そうなのか……?」

セルシウス「本名は何なのかしらね」

エミル「さあな、別に知りたいとはおもわねぇが」

ミラ「私は少し、興味がわいたよ」
21:2012/10/18(木) 22:27:14.62 ID:
エミル「……で」

ミラ「どうした?」

エミル「いや、なんつーかよ」

エミル「マルタとか、ロイドと話してる内容とそう変わらねぇなって思ってよ」

ミラ「そういわれてみれば、そうだな」

セルシウス「本当、精霊であつまった、とはいっても……」

セルシウス「案外、あなたたちは人間に順応しているのかもしれないわね」
23:2012/10/18(木) 22:35:41.04 ID:
ミラ「ふむ……確かにそうかもしれないな」

エミル「ま、俺は自分の身を守るためにもそうしなきゃならなかったしな」

セルシウス「それに、なんだかんだで人と接することは悪くないでしょう?」

ミラ「ああ、彼らは愛すべき存在だと思うよ。なあ、エミル」

エミル「し、知るかよ」

セルシウス「素直じゃないわね」

エミル「る、るせぇ!」
24:2012/10/18(木) 22:39:08.04 ID:
ミラ「まあ、私達精霊のつとめはひとつだ」

ミラ「人間達を見守る事」

ミラ「それをいつまでも、忘れずにいよう」

セルシウス「そうね、そうでありたいわ」

エミル「こら、魔物も忘れるなよ、魔物もよ」

ミラ「もちろんだ」

エミル「……ならいい」
27:2012/10/18(木) 22:53:02.31 ID:
ミラ「そういうわけだ。これからもよろしく頼むよ、セルシウス。ラタトスク」

エミル「……おう」

セルシウス「こちらこそ、よろしくお願いするわ」

ミラ「ああ、私達三人。いや、他の精霊達も含め……皆で力を合わせていこう」

エミル「足ひっぱんじゃねーぞ」

セルシウス「あら、どっちがかしらね」

エミル「んだとぉ!?」
29:2012/10/18(木) 22:58:02.44 ID:
ミラ「エミル。そうすぐにカっとなってはだめだ」

エミル「……ちっ」

セルシウス「ホント、普段とは全然違うわね」

ミラ「これを両方包み込むマルタは、ある意味で大物だな」

セルシウス「そうね」

エミル「だから、マルタは関係ねぇって言ってんだろうがァッ!!」
32:2012/10/18(木) 23:03:43.86 ID:
ミラ「ははは、そんなにマルタが大切なのだな」

セルシウス「そのようね」

エミル「なんでそうなったんだ、こら」

ミラ「いやいや、そういうのもいいだろう。君の意思だ」

エミル「おい、だから」

セルシウス「お似合いだと思うわよ」

エミル「違ぇっていってんだろうが!」

ミラ「照れるな、エミル」

エミル「……もういい」
35:2012/10/18(木) 23:11:16.07 ID:
エミル「……あ、あれ?」

ミラ「お、普段のエミルか」

エミル「……うん、引っ込んじゃったみたい」

セルシウス「本当、同一人物とはおもえないわね」

エミル「あはは、僕もあれくらい男らしくなれたらな」

ミラ「いや、あれはいきすぎだろう」

セルシウス「丁度中間点が一番丁度いいかもしれないわね」
36:2012/10/18(木) 23:13:49.51 ID:
ミラ「うむ。それでは、そろそろ解散としようか」

セルシウス「そうね。それなりに話もできたし」

エミル「うん……、またね。2人とも」

ミラ「ああ、またなエミル」
38:2012/10/18(木) 23:15:48.87 ID:
エミル「……これからどうしようかな」

マルタ「あ、エーミールッ♪」

エミル「わっ、マ、マルタ!?」

マルタ「エミル、ずっと探してたんだよ?」

エミル「ちょっと、マルタ!恥ずかしいよ、抱きつかないで……!」

マルタ「いいじゃない、ほら、エミル。ちゅぅ~……」

エミル「や、やめ……」

マルタ「んっー……」

エミル「止めろっていうのが、分かんねぇのかぁ!!!」
39:2012/10/18(木) 23:20:16.50 ID:
マルタ「……もう、怒らなくてもいいじゃない」

エミル「てめぇのせいで、俺は……!」

エミル「──で、なんの用だよ」

マルタ「えっとね、これからお買い物にいかない?」

エミル「……わかったよ、さっさと準備しろよ」

マルタ「えへへー、はぁ~い♪」

エミル(……しょうがねぇヤツだな、まったくよ)

マルタ「エミル、準備おわったよ、行こう?」

エミル「…………」

エミル「うん、いこうか、マルタ」





えんど
34:2012/10/18(木) 23:06:01.10 ID:
セルシウスはEの声とデザインが最強
なぜSで変えてしまったのだ…
37:2012/10/18(木) 23:15:09.91 ID:
>>34
えー、俺はSの短髪のほうが好きだなー
40:2012/10/18(木) 23:21:33.12 ID:
乙乙


引用元:
  • http://hayabusa.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1350563582/
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コメント

246. :2015/07/15 15:18: 20
しっかしここのスレって全然人が来ねえよな。

なんでだ?
意外と信者は少ないのか?

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